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「10年経って」

 2015-11-17
先般、築10年の岐阜市加納のH邸の外部の木部の塗装工事をしました。

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10年前の玄関側は、街中のため目隠しと防犯と風通しを兼用するため木格子がたくさん。見た目のアクセントにもなりました。
ただ、毎日がとても忙しいため、今までほとんどメンテナンスができていなくて、外部の木部の手入れはほとんどできず・・・。

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夏頃に相談があり、足場を掛けず、高所作業車で軒裏以外の全面の木部の塗装が何とかできそうで、この秋に施工。
傷んだ木塀の一部も取替えました。

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ちょっとわかりにくいですが、フェンスの中もあの手この手で(細い腕の職人さん!ではありません)何とか塗装。
以前の明るいオレンジ系の色にはなりませんが、10年経って、家も住む人もその分年齢を重ねたので、少し大人の色合いになりました。
ちなみに、10年前のH邸の居間の感じです。

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Jパネルの家です。個性的な間取りではありますが、コンセプトなどは今と変わらない住まいです。
家族と家が大好きな仲良し4人のH邸でした。

                                          (KR1)
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「1からのスタート・・・改修現場でも」

 2015-05-02
木まぐれスナップで紹介の無災害連続目標1000日は、改修現場でも同じことです。


新築現場より、材料置き場、作業スペース、駐車スペースなど条件が悪いケースが多いです。

GWも作業している現場もあります。より注意を払っていきたいと思います。

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                               (ゲンバーマン)
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『ゴールデンウィークのご予定は?』

 2015-04-20
桜の花も散り、少々寂しい気もしますが、来週からはゴールデンウィークに入ります。お子さんたちはルンルン気分で遊びに出掛ける計画をしているご家庭もあるかと思いますが、ゴールデンウィークは外部木部の塗装にはもってこいの季節です。
木まぐれスナップでもご紹介しましたが、4/11(土)に行ったメンテナンス教室では外部木部の塗装方法も実演しました。塗装の講師は㈱南部建装の大石さん。普段は職人として現場で作業をしているため、多くの人を相手に話をするということもあり緊張気味。

デッキを塗装するには道具選びも重要です。

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床板の隙間は薄いベンダーという道具を使い塗装します。普通の刷毛では塗りにくい隙間も簡単に塗ることができます。

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長い柄を取付けることができるコテ刷毛は、広いデッキを塗る場合でも立ったまま作業ができるため腰が痛くなりにくいです。

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参加されたお父さん達もコツを教えてもらい挑戦です。今回はデッキを一部分のみ塗装したため、雨が降るとこんな感じになっています。

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どの部分を塗装したか説明の必要はいりません。一目でわかりますね。こんなにもはっきりと違いが出ると、やはり塗装の必要性を感じます。本格的な暑さがやって来る前に、外部木部のお手入れをしませんか。

                                     (M)

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「ライバルからの依頼」

 2014-11-28
もう15年くらいやっている早朝野球。7チームいるリーグの中で毎年優勝を競い合う相手チームの投手兼主力打者のY君。

いつもお互い投げ負けまいと力が入ります。Y君と言っても40歳を超えたところ。お互いレジェンドと言われたりしますが、
ここ数年は7歳上の自分の方が勝利数で勝っています。しかし、Y君のチームは野球を熟知したメンバーが多く、粘っこく、接戦が多く、なかなか勝たしてくれない。
Y君たちのチームは昼間のリーグでは全国大会に出場したりする強豪です。

そんな関係のY君からある日、「リフォームもやってますよね?風呂が割れた!」と電話が入った。
「タイルが割れたの?」「ユニットバスです」・・・
ユニットバスが割れるって・・・「風呂場で暴れた?」「たぶんそんな記憶はないです」

という会話があって、とにかく本庄リフォーム隊と現地確認へ。

「あんまり予算がないので」と言われ、できるだけ解体部分を少なく検討。

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写真ではわかりにくいですが、蛇口周りにハの字に亀裂が。
ついでに、洗面も替えたいとも。

タカラにフリーサイズ浴槽があるのでとショールームを案内すると、リフォーム隊のT中さんから、高級浴槽の“プレデンシア”を勧められ、いものホーロー浴槽の保温性の高さ、質感に惚れたYさん夫婦。何と洗面台のグレードも合わせられました。

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T中さんの計画通り、浴室の出入り口は解体せず、以前の枠のまま施工できましたので、解体費は少し抑えられました。

今年はもうシーズンオフですが、来年は毎晩ゆったりとストレスと疲れを癒すお風呂に入るY君との闘いが楽しみです!

                               (木の家ランナーズ1号)
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芸術的な大黒柱

 2013-09-01
今週から始まりました、養老町での耐震改修工事のT様邸です。

岐阜県庁のホームページのトップには弊社のバナーがあり、そこからの発展で今回の工事をさせて頂くこととなりました。

昭和23年に建てられた昔ながらの日本家屋です。

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今年の5月に耐震調査をさせていただきました。

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私は、いつもこういった家屋に入ると、壁や天井を舐めまわすように見てしまう癖があります。
それは、大黒柱や胴差や差鴨居といった大きな構造材であり化粧材がたくさんあるからです。
昔の大工さんは、材料を1本1本を手間暇かけて刻んでいたのです。
現在は、労務費・時間の削減でプレカットという、機械での加工が主流となっています。

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2階や台所は大抵のお宅が、リフォームをされて化粧合板やクロスなどで、構造材が隠されています。
この時から、私は中身にすごく興味がありました。

どんな材料が出てくるのだろうと。

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やはり、地棟を据えた立派な小屋組みがでてきました。
今回は耐震改修と併せてほぼ全面の改修工事をしますので、もちろんこの丸太はこれからはいつも見えるようになります。

でも驚いたのは大黒柱だったのです。

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2階部分は化粧合板で覆われていたのでわからなかったのですが、壁をめくってみたら凄い加工がなされていました!!

若い解体屋さんも見て驚いていましたが、先端部分は枝が伸びるようにして上の丸太を受けているのです。

加工をする人ならわかるでしょうが、先端だけ残して下の部分はまっすぐに製材するのは難しいことだと思います。

そのときの大工さんはどんな気持ちでこの家の加工をしていたんだろうと胸が高まりました。
私もその大工さんに負けないくらいの気持ちで、このT様邸の耐震補強をし、この先また長く暮らしていただけるように頑張っていきたいと思います。
T様にはご不自由をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。


        <耐震副番長>



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