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玄関軒がたいへんなことに…

 2013-01-24
9年前に自宅のリフォームを承ったお客さまから、「玄関軒から雨漏れしているから見に来てほしい」とホームサービスの依頼がありました。
担当者が訪問すると、軒上の外壁が割れていて、なんだかイヤ~な予感が…

DSC_0013_convert_20130124173553.jpgDSC_0014_convert_20130124174005.jpg

解体を始めてみると、ご覧のように軒の中の木材は完全に腐朽し、今にも梁が落ちてきそうな危険な状態になっていました。
DSC_0034_convert_20130124174144.jpgDSC_0033_convert_20130124174115.jpg

瓦も剥がし、垂木・野地板などもすべて取替えました。梁はもとあった位置よりも後方にずらして入れることに。
DSC_0049_convert_20130124175651.jpgDSC_0050_convert_20130124181625.jpg

ここまできたら、屋根じまいは確実に。あと一息。
DSC_0056_convert_20130124190316.jpgDSC_0051_convert_20130124190559.jpg

瓦を葺き、塗装して完了。
DSC_0058_convert_20130124181808.jpg

雨漏れの原因は、谷樋の部分に開いたソフトボール大の穴から雨が侵入していたためとわかりました。

谷樋とは、2つの勾配屋根の下部の先端が出会うところにできる溝の部分で、この谷部分に取り付けられる雨樋のことをいいます。
築年数が経っている建物は、谷の部分に亜鉛鉄板や銅板が使われているところが多く、屋根瓦に沿って流れる雨が集中する部分が特に腐食しやすくなっています。
小さな穴だからといって放っておくとすぐに拡がり、雨漏れの被害も甚大になってしまいます。

雨漏れに気付いたら、早めにご連絡ください。
ホームサービス専用フリーダイアル 0120-71-6527 365日24時間電話対応しております。

                                         (姐御)
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