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データはかく語りき…

 2011-04-19
東日本大震災から1ヶ月あまりが経ちました。
耐震に関する資料を見直していたところ、こんなデータがありました。
政府の地震調査委員会による大地震発生の長期評価、いわゆる発生予想というものです。

少し見にくいかも知れませんが…
DSC03014.jpg

見ていただければわかるとおり、宮城県沖地震については、30年以内にM7.5の地震が99%の確率で発生するという評価がなされていました。また、宮城県沖・三陸沖南部海溝寄り同時発生の場合の地震規模はM8.0前後という予測でした。

しかし、実際には、断層の破壊が始まった震源地は三陸沖であるものの、最終的に断層が破壊された震源域は岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmの広範囲に及ぶ、3つの地震が連動したM9.0の大地震だったことがわかりました。

東海地方においても、南海地震は40%、東南海地震は50%程度とあるものの、「東海・東南海・南海地震」の3大地震も東日本大地震のように単独ではなく3つがほぼ同時期(同時~翌日~1年以内)に発生する可能性が高いと言われ、その発生リスクは日々高まっているといえるでしょう。

地震から「命」を守る備えは、身の回りから。そして家からも、です。
まずは、こちらから無料耐震診断を。

                                         (姐御)
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