スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

続・キッチンリフォームの現場から

 2011-12-12
(社長ブログからの転載です)

キッチンをリフォームして何が変わるのかについて、です。

私は家事をしません。決して嫌いなわけではありません。
学生時代のアルバイトで培った皿洗い・洗い物の能力は相当高いと思います。ホテルの宴会場から下げられてきた食器類の山を洗って片付けることは達成感がある仕事で楽しく取り組んだものです。
今でも時々、思い立って(特に来客後)自宅のキッチンで洗い物をしますが・・・。
家内の使い勝手と私のそれとは違うので価値観が交錯します。
ですから自宅のキッチンは家内の聖域とし、侵さないようにしています。

住宅においてキッチンは、専ら家事をこなす人の宇宙だと考えます。
ですからシステムキッチンは標準仕様で良いということはないと思うのです。
メーカーショールームを訪問し実物を確認する。メーカーが提案する機能・デザインなどから自分に必要なものをチョイスしてオーダーすることが大切だと思います。
キッチンリフォームにおいてキッチン本体はオーダー品であるべきです。
また、お客様に同行して住宅設備機器のメーカーショールームを訪問するのは、お客様の価値観を知るキッカケだとも考えます。

キッチンリフォームに限らず、リフォームの打ち合わせでは最初に現在不満に感じていること・困っていることは何かを尋ねるようにしています。
水まわりと呼ばれる設備の中でもキッチンは特別な存在です。キッチンには『主』がいます。
専ら家事をこなす人。多くの場合は女性で、主婦の方です。
キッチンについては奥様に尋ねます。
不満・困りごとは千差万別。集約することは不可能です。
一人ひとりの夢を形にすることが私の仕事です。

私はキッチンリフォームは女性を解放することだと考えます。
ライフスタイルや生活意識の変化に伴い、従来のキッチンに不満を感じるもの。
ポジティブに生活を考えることがリフォームのキッカケであることが多いように思います。

快適性や利便性の向上が充実感・幸福感を生みます。
キッチンリフォームを通して、女性が明るくなる姿を何度も見てきました。
これからも、その手助けをする機会をもてることを期待します。


タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://taisinnagara.blog92.fc2.com/tb.php/79-de57ca4c

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。