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『玄関引き戸の取り替え』

 2015-11-24
一カ月ほど前に穂積のM様からご連絡をいただき訪問してきました。
お話を伺っていると、昭和52年に新築させていただいたM様の口から
弊社の当時の担当者のエピソードをはじめ、多くの古い社員の名前が・・・。
お客様はもちろん、かつての社員も当社の財産です。

御用件は『玄関引き戸の交換』でした。
昭和52年当時のアルミサッシは気密性・水密性が今とは比べ物にならないほど劣ります。
また防犯への備えも・・・。
アルミサッシメーカーはリフォーム用の商品を充実させています。
土間や枠を壊して撤去することなく、大抵の場合は工事も一日で終わります。
家の顔である玄関が美しくきれいになるだけでなく、防犯性と断熱性が格段に向上します。

ネット上の施工事例の写真(特にメーカーの)では、あまりにキレイに仕上がっていますが
お客様の家は、それぞれ仕上げや納まりが違います。
M様の玄関の場合、片側の壁に枠が組み込まれた少し特殊な納まり。
建物のことを理解していないと少し難しい工事です。

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明るくきれいになったM様の玄関。
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内側からの施錠の操作も軽く、便利で大変喜んでいただきました。
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M様、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。

                                             (リフォーム当番)



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「10年経って」

 2015-11-17
先般、築10年の岐阜市加納のH邸の外部の木部の塗装工事をしました。

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10年前の玄関側は、街中のため目隠しと防犯と風通しを兼用するため木格子がたくさん。見た目のアクセントにもなりました。
ただ、毎日がとても忙しいため、今までほとんどメンテナンスができていなくて、外部の木部の手入れはほとんどできず・・・。

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夏頃に相談があり、足場を掛けず、高所作業車で軒裏以外の全面の木部の塗装が何とかできそうで、この秋に施工。
傷んだ木塀の一部も取替えました。

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ちょっとわかりにくいですが、フェンスの中もあの手この手で(細い腕の職人さん!ではありません)何とか塗装。
以前の明るいオレンジ系の色にはなりませんが、10年経って、家も住む人もその分年齢を重ねたので、少し大人の色合いになりました。
ちなみに、10年前のH邸の居間の感じです。

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Jパネルの家です。個性的な間取りではありますが、コンセプトなどは今と変わらない住まいです。
家族と家が大好きな仲良し4人のH邸でした。

                                          (KR1)
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いよいよ仕上げです!

 2015-10-16
前回からの更新が遅くなりました。
神戸町のH様邸 耐震改修工事です。
現場監督の四井さんが、図面と現場のにらめっこをしながらここまできました。
棟梁の島本さんも、手仕事を引き継ぐ気持ちで心をこめて作業をしていました。

今回の計画で特に変わった事と言えば階段です。
階段の位置を思い切って変更したことにより開放的な階段スペースとなりました。
ここは、H様もプランニング段階からどんな空間になるのかが想像が付きにくく、楽しみでありながら、不安も抱えてみえたことだと思います。
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ストリップ階段で廻り階段であることから壁が少ないため、より明るく開放的です。


そして、今まで和室だった6帖を洋室に変更する予定もありながら、やっぱり和室に戻した部屋。
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飴色に変わっていった新築当時の素材の色と、真新しい白木がまたカッコイイんです!

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こちらの部屋は、ほとんどが新しい素材となり、壁にはシラスが原料となる『薩摩中霧島壁』を使い、自然素材そのものに包まれる空間となります。

現在は左官屋さんが仕上げ工事をしていて、あと1週間でお引渡となります。
もうひと踏ん張りですね!
  
      <耐震副番長>

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手仕事やつながりを大切に

 2015-08-29
 4月に『耐震補強』をしたいとのご相談を受けた神戸町のH様邸です。
お話をうかがうと、以前工事をさせていただいた同じ神戸町のI様のご紹介があったと聞きました。
築年数は違いますが、昔から住み慣れた家を簡単には壊せません。

 H様邸は築後50年。ご主人様がまだ子供のころ、叔父にあたる方が棟梁となり、その家づくりを見られてきました。
打合せの中でも「ここだけは残したい!」などのご要望を取り入れながら補強プランをご提案し、7月にお祓いをして着工しました。

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今回の補強案は、評点を0.18から0.7へとします。
それと同時に1・2階のリフォームもします。
神戸町では、省エネ住宅ポイントとは別で、神戸町独自の色々な助成金制度を行なっています。

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水平構面を固めるために、床材も全て張り替えます。

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耐力壁を新たに設けて、基礎も増設しています。

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壁を強くすれば、引き抜き力も強くなるため、柱の脚元と頭には金物補強をします。

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階段が急で上り下りが大変だということで、階段位置も変更します。
現在はオープンになっていますが、ここからどう変化していくのか楽しみです。

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天井裏には断熱材を充填します。
もちろん1階床下にも断熱材を入れて、全体的に断熱性能を高めます。

 今日は大工さんが3人入って賑やかな現場でした。
まだまだ工事は始まったばかりですが、日に日に変化し強度を増していくところを見て頂いています。

ご紹介していただいたⅠ様には本当に感謝いたします。
Ⅰ様同様、H様にもご満足していただき、ご紹介していただいたことに誇りを持っていただきたいと思います。

        <耐震副番長>


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「持っている板に合わせて掘りごたつを」

 2015-07-26
夏本番になってきました!こんな時期に、暖かい話題ですみません。
9年前に、和風住宅の大型耐震改修をしたH邸の離れ的な和室(居間として使用)に大きな栗の座卓があります。

以前から少し相談がありましたが、本格的に春からお話しがあり、掘りコタツを作りました。
それも、栗の板に合わせて。

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「冬が終わるタイミングだと、折角のコタツが使えないけれどいいですか?」と確認すると、「床に座りたいから大丈夫」と。
問題は、以前の改修工事で床下にコンクリートを打ち、床下の懐があまりないこと。

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それを確認して、断熱材を入れて、無垢の杉板で優しく柔らかく設えました。
もう一つの問題の座卓の脚の延長・・・脚の形が8角形なのでちょっと苦労しました。


年齢とともにくつろぎのスタイルが変わってきます。ちょっとしたことでも楽な姿勢でいられるといいですね!

                                 
                                     (ゲンバーマン)




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